未来を見据えて学ぶ機会が、たくさんある。

八戸東和薬品では、営業職を担当している荒谷。震災の影響で、余儀なく別業界からの転職をした彼は、どのように社内で活躍しているのか。未来に向けて、社内教育にチカラを入れている、その一端を聞いてみた。

どのような業界から、なぜ転職されて、現在はどのような業務を担当されているのですか?

私は、元々広告業界で営業をしていたんですね。ですが、震災の影響で事務所自体が閉鎖することになり、転職することになりま

した。入社を決めた理由としては、地域に根差した会社だったのが大きいですね。震災のこともあり、地域貢献について考えている時期だったので。八戸東和薬品でも営業職を担当しています。

実際に入社して、いかがでしたか?

経験のない業界だったので、知識の習得が大変でしたね。自分自身の立ち位置、それから顧客とのコミュニケーションと、課題はたくさんありました。現在それらがすべて解消されたわけではありませんが、色々と学びながら少しずつ成長できていると実感しています。顧客の皆様に信用していただけたという経験が、医療の一端を担っているという自覚にもつながり、やりがいにもつながっています。

会社としての強みも見えてきましたか?

とにかく、八戸東和薬品では、未来を見据えた活動にチカラを入れているんですね。高橋社長も、未来のことを常に考えて、社内を大きく舵取りしてくれている。そのための勉強をする機会もたくさん儲けられているんです。そのひとつとして、コンサルティングの方との定例会があり、様々な視点からの考え方を学ばせてもらっています。もうひとつの強みは、「団結力と個人個人の成長の掛け合わせで、最大限の結果を出すための社内システム」が構築できていることだと思います。

社内の雰囲気・カルチャーについてお教え下さい。

明るい、活発、あたたかい雰囲気です。笑顔と責任感のある方が、自分を活かせる会社だと思います。学ぶ意欲のある方は、どんどんと学び、新しい業務にトライできると思いますよ!

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