新年度!

会社のこと
新年度!

(写真:青柳圭介)

 

新型コロナウィルスの事象の変化に伴う影響が、日々拡大していく中、各医療機関の皆様のお仕事におかれましても様々な影響を受けられ容易ならざることをお察しします。

収束の見えないこのような状況の中、弊社としても事態の長期化を覚悟しながら、対策をしっかりとつづけていきたいと思います。

先日、トヨタの豊田章男社長が会見で「深刻にならず、真剣に。みんなで助け合って、感謝しあう」という内容のお話をされていました。この言葉を胸に、一刻も早い収束を祈りながら業務を遂行していく所存です。

3月のレポート

アンケートに関しての相談。

リバースコンサルティング(株)の成田さんにアンケートの取り方について相談。的確なアドバイスをいただきおおいに参考になる。「餅は餅屋」というのを改めて実感。

成田さんありがとうございました。

 

 

月一の営業会議。

今回は社内の営業会議では初めてオンラインを用いながら開催。いつも通り参加の山根さんと、

今回はスペシャルゲストとして宮城県白石市を拠点に大活躍中の竹鶏ファームの志村ブラザーズのお二人にも参加していただく。いろいろなディスカッションの中、多くのことに気づけたいい時間になりました。いつかお邪魔したいです。

山根さん、志村ブラザーズのお二方、ありがとうございました!今後ともよろしくお願いします!

 

 

各金融機関様と資金に関しての相談。

新型コロナウィルス の影響の長期化が予想される中、今後を見据えていろいろな角度から意見を頂戴する。自分たちのやっていきたいことに対しても賛同してもらえたので嬉しい。

引き続きよろしくお願いします。

 

 

研修会社様と相談。

昨年作った組織理念に向けた研修の検討。これからの時代の組織のあり方について意見交換。変わることと変わらないことをしっかりと分けて引き続きいいチームになるための努力をしていきたい。

 

 

月一のカイゼン会議。

今回は

・ピッパ作業の改善の経過の確認→大成功

・新しい出庫棚の配置→微妙

・それに伴うレイアウトの変更→良し悪し

・これからの方向性の確認

・前回までの課題の進捗の確認→いい感じ

でした。

そんな中、目に止まったトヨタ生産方式の生みの親であり、カイゼンの鬼と呼ばれた

大野耐一さんの鬼十訓

1.君はコストだ。まずムダを削れ。それ無くして能力は展開できない

2.始めたらねばれ。できるまでやめるな。中途半端は癖になる。

3.困れ。困らせろ。安意を好む人と決定的な能力格差がつく。

4.ライバルは君より優秀だ。すなわち君は「今」始めることでのみ勝てる。

5.仕事に痕跡を刻め。十割命じられても十一割めを自前の知恵でやれ。

6.平伏させず心服させろ。そのためには誰よりも長い目で人をみつころだ。

7.「できる」とまず言え。そこに方法が見つかる。

8.失敗を力にしろ。真の自信そしてうんされリカバリーから生まれる

9.労働強化は避けよ。人間「ラクになるには」に一番頭が働く。

10.お客の叱声は成功の呼び声だ。逃すな。いじけるな。考え抜け。

 

 

今後の新型コロナウィルス の状況を踏まえ、営業活動もオンライン化できることから着手しようと準備を進めています。

お得意先様の皆様、各担当がそのようなご相談をさせていただきますのでご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

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