ゲームのアップデートからデータドリブンを考えてみる(ITチーム独自投稿)

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ゲームのアップデートからデータドリブンを考えてみる(ITチーム独自投稿)

こんにちは、八戸東和薬品の奥です。

 

今年は雪が多く、アパートの雪かきをめちゃくちゃした1月2月でした。

雪かきをしていると腕よりも腹筋が筋肉痛になる事に気が付きました。スノーダンプを押すときに意外と腹筋を使うようです、ダイエットに良いかもしれませんね!

 

 

休日の辛い雪かきの後はストーブの前でスマホで「twitter」を見ている事が多いのですが。

 

(八戸東和薬品でもTwitterを始めました!!)

 

Twitterのトレンドを見ると「アップデート」と言う単語が出てくる事が最近増えてきています。

 

その中身は大体がゲームのアップデートです。

 

 

 

私は趣味で様々なゲームをプレイするのですが

 

アップデートは1プレイヤーとして大きな楽しみです。

 

新しいマップの追加、新しいキャラ、武器の追加、バランスの調整などなど……。

 

このアップデートの内容に対して我々プレイヤーがあーでもないこーでもないと

 

ツイートしている結果Twitterのトレンドに入る、と言う現象が起きます。

 

そしてこのアップデートの裏にはゲームメーカーのデータドリブンが隠れています。

 

 

 

アップデートの裏では、実際にプレーされた膨大なデータを元により

 

多くプレーヤーが楽しむにはどのように調整すればいいか、と言う事が考えられています。

 

私たちプレーヤーの実際のプレイデータがメーカーに送信され

 

極端に強い、弱いキャラや武器は無いか、勝利の機会は平等にあるか?

 

これらをメーカーの人が考え、アップデートとして反映されます。

 

その結果、プレイヤーが「こうなったらもっと面白いのにな」と言う点が実現され

 

よりそのゲームのプレイ時間が伸びる、大型のアップデートに課金していく

 

そのゲームの次回作を期待するなど様々な効果が表れています。

 

 

 

これは私たちの仕事でも全く同じだと思っています。

 

今の会社の形や仕事のやり方、判断など今がベストでは無いはずです。

 

それをよりいい方向に持って行く、しかもスピード感を持ってとなると

定量的なデータとそれに基づいた判断が必要になると私は考えています。

 

 

 

1、日々の活動をデータとして取得する。

2、それを元に定量的な判断を行う。

3、その上で今後どのようにしていくのがベターか考える。

4、考えた事を実行する

 

 

この流れを繰り返していき、スピード感を上げていく。

 

そしてより弊社に関わって頂いている皆様に八戸東和薬品がいて良かった!

 

と思って貰えるような存在になりたいと思っています。

 

 

私たちは卸売業なので、注文を受けた商品をミスなく素早く届ける事

 

メーカーから来た情報を素早く正確に伝えるなど、モノや情報を届ける仕事です。

 

そのスピードと品質をこれからも大事にしていくために日々の仕事をアップデートしていけたらなと思っています。

 

 

 

八戸東和薬品では社内データの活用や営業支援、業務のカイゼンのお手伝いもさせて頂いております!

 

これらの事で困っている、変えたい、話だけでも聞いて欲しいなどございましたら

 

是非気軽にお問い合わせ頂けたらと思います

B!