The sound which is the minimum number of people and is maximum.

The sound which is the minimum number of people and is maximum.

■昨年を一文字でいうと「忙」でした。働き方、業界、考え方、生き方などさまざまな変化の年でした。その中でのチャレンジは実りの大きなものが多かったです。 ■その分たくさんのインプットがありました。来年以降は今まで貯めてきたインプットをアウトプットしていきます。 ■今の自分たちを作っているのは過去ではなく未来です。その未来に向けて僕たちのスタイルで動いていきます。 ■やりたいことが多く来年も「忙」一年になりそうです。40代はこの調子。

データドリブン
バンドみたいな会社

バンドみたいな会社

20代前半に花屋さんで働いていた頃、当時はかっこいいバンドマンの友人たちを憧れながら、 「いつかバンドっぽく花屋ができないかなー」なんて思っていました。そんな折、たしかBRUTUSかポPOPEYEで、今でも日本の代表的な花屋さんの一つである「JARDINS des FLEURS」の東さんと椎木さんが特集されているのをみて「もうバンドっぽい花屋が同世代でいる」と衝撃を受けました(実際バンドを組んでいた)。しかも当時のフローリスト業界の常識を覆すようなチャレンジをしまくっていた(とボクには見えた)。 https://azumamakoto.com/2358/ そんなこんなで八戸東和薬品に入社し、働いているうちに 「バンドっぽい会社ってなにかな?」 なんていう問いを自分自身に投げかけるようになりました。 僕の中でのバンドっぽい会社っていうのは ・一人一人に役割がある(担当楽器がある) ・仕事にそれぞれが主体的に関わっている(曲を演奏する) ・一緒に創る(曲を作ったり、ジャケットデザインを決める) みたいなイメージです。 そんなことをやり続けられた楽しいだろうなと思っています。

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7月!!

7月!!

いつもであればワクワクする季節ですが、今年は手放しでワクワクする状況ではないのが寂しいです。とはいうものの、この機会を活かしていこうと準備をしています。 個人的に時代の変化が起きる要素として ・技術変化 ・世代交代 があるなと捉えてきましたが(ずっと前にブログに書いたかもです)、 ・天災やパンデミック 要素として踏まえながら事業のこと、生活のことを考え、世の中・地域に役立つ仕事をしたいなと。 これまで以上に、いろんな方々と協力しあいながら、いろいろなものが混ざり合い物事が進んでいく時代になっていきます。そのような中で自分たちの強みをしっかり磨き、力を発揮して行こうと思っています。

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第一回ひろさきオンライン合同企業説明会

第一回ひろさきオンライン合同企業説明会

5月31日に第一回ひろさきオンライン合同企業説明会に参加しました。新型コロナウイルスの影響で、今年度卒業する学生もいままでの就職活動のスケジュール通りにはいかず、就職が決まっていない学生が例年より多いようです。 そんな中、HLS弘前の辻さんに声をかけていただき、ぜひ力に慣れればと参加を決めました。当日は、弊社の事業内容、MVVの話、今後の展望を説明後、質疑応答という流れでした。 真剣な質問をたくさんいただくことで、個人的にも新しい気づきを得られて自身の成長にもつながりました。 今後も積極的に、学生と触れ合う機会を作っていこうと感じた時間でした。 声をかけてくれた壮平さん、辻さん、HLSのみなさま、学生のみなさまありがとうございました。

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準備する意味

準備する意味

新型コロナウィルスの影響がさまざまな面ででておりますが、自分たちにできることを粛々とやり続けていきたいと思っています。 すこしでもはやく事態が収束に向かうことよう祈願しております。

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ふるまいかた

ふるまいかた

・なかなかお腹が凹みません。運動は週一では欠かさず続けているけれども、単純に量が足りないせいかも。といいつつ猫背だからお腹が出て見えるんだときづき、姿勢をよくしながら歩いてなんとかしようと試み始めた7月。 ・嬉しい気持ちをどう伝えるか?ありがとうだけでは自分の気持ちが収まらないときにかっこよく伝えるにはどうしたら良いのだろうか。そんなときは日本にもチップの文化があればいいのにと思う。 ・最近のテーマは「機嫌よく居ること」。それだけで今の悩みの半分以上は解決する気がしている。嫌なことがあっても機嫌がいいフリをしようと努力をはじめる。が、ムズカシイ… ・自分の情熱に正直に好きなものを好きだと言って、話が止まらない感じの人が本当に大好きだ。その話を僕にしてくているということは少なくとも僕にしゃべりたいと思ってくれていることに嬉しさを覚える。 ・ということで、「姿勢を良く」「感謝をしっかり伝える」「機嫌よくいる」「傾聴する」というのが下半期の大切なテーマです。

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取材

取材

WingArc1st様に取材していただいた記事が公開になっています。みなさんぜひご覧ください。 過去の取材していただいた記事一覧 Salesforce.com 導入事例 八戸東和薬品の活用事例動画(click) 株式会社フレクト リアルタイム車両管理Cariot導入事例 https://www.cariot.jp/case/case08/ 株式会社ウィングアーク1st BIダッシュボード「MotionBoard Cloud」 活用事例 プレスリリース(click) いつも記事が公開されるたびにプロの編集ってすごいなーって思います。なぜか?インタビュー中はもっと思いつくままに好き放題話しているからです。毎回、取材中に「いままでの話で記事になりますか?」と聞き返します。その都度「大丈夫です。」といっていただき話を続けます。聞くプロってほんとに次このことしゃべりたいなと思っていることを質問してくれるんですよね。すばらしい。

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ひろがり・いろどり・ルール・個

ひろがり・いろどり・ルール・個

20年親交のあるケーちゃんと英佑さんが八戸にライブをしにきた。 hopesign     http://hopesign.jp/ THE武田組  https://thetakedagumi.jimdo.com/ 2人は年間200以上全国でライブをやりながら生計を立てている。いわゆるツアーミュージシャン。毎日毎日、移動しライブ会場で全力を出し、お客さんをよろこばせている。彼らと過ごしたすこしの時間でぼくもたくさんいい刺激をもらった。文字通り懸命に生きていこうとしている彼らは本質的なことを常に考えそれを歌にしている。自分に嘘はつかずに生きていこうと決めている。そうすることによりお客さんに感動を与えるのだ。 そんなこんなでライブが終わったあと立ち寄った居酒屋で親子丼を食べたあとにケーちゃんが言った一言 「この親子丼ふつうにうまい」 それを聞いた英佑さん 「そのふつうっていうところを敏感になって表現するのがミュージシャンだろ」

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口約束

口約束

僕は口約束を守る人がとても好きです。「こんど飲みに行きましょう」「こんど~さん紹介するね」「いっしょに~に行きましょうね」「こんど~を持っていくね」。みたいな約束って守ってもらえたりするととってもうれしい。なんというか、その約束を覚えてくれているだけで感謝の気持ちになります。これが俗にいう承認欲求が満たされるということなのかどうかわかりませんが、口約束を守ってもらえると一瞬でその人のことがすきになります。 僕の経験ですが、そういう方々とはたのしく仕事ができているように思います。そして実際に仕事ができる人が多い。 自分がされてうれしいことは自分もしようということで、「口約束は遅くても1カ月以内に守る」ということをミッションに日々生活をしています。これがなかなか快適で、こんなにたのしいならもっとはやく気づけばよかったなーとちょっと後悔。 そういえば、とても尊敬する方が1年前にお互い酔っぱらいながら、「高橋君、いつもみそ汁をつくるときに使っているおいしい出汁があるから今度あげるわー」という口約束を今年の春に守ってくれた。その行為がとてもうれしかったのはもちろんだが、不思議なことにその出汁や出汁を作っている会社のこともすきになった。口約束を守っていると素敵な年の取りかたができるのではと思っています。 茅乃舎 https://www.k-shop.co.jp/kayanoya/

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