身近なヒト・モノ・コトの可能性を最大化する

身近なヒト・モノ・コトの可能性を最大化する

2019年の年頭のブログで 「2015年から3年間の僕たちの活動をふりかえると「できていないことをできるようにする」ということがテーマになっていたように思います。勉強不足で知らなかったこと、やり方がわからずできていなかったこと、やってはみたけど続けられなかったことなど1つ1つクリアしようと努めてきました。とても充実した3年間だったと思っています。 今年からの僕たちは「やったことのないことをやってみる」がテーマになってくると思っています。これからの業界状況や事業状況をふまえ、どんどん新しいことにチャレンジしていくつもりでいます。すでに5つくらいのチャレンジがきまっているので楽しみです」 というようなことを書きましたが、全くその通りのことができた一年になりました。 来年も今年蒔いたタネの芽がでるような活動をどんどんしていきたいと思っています。 題名は弊社のミッションです。 「ヒト・モノ・コト」とは ヒト=ステークホルダー モノ=商品・サービス コト=事業・技術 という意味です。一つ一つ丁寧に誠実にやっています。 来年も引き続きよろしくお願いします。

コンサルティングのこと
丸森町でボランティア

丸森町でボランティア

またかぁと思った。災害の際だいたいぼくは八戸にいないのだ。家族のことが心配なのに帰れない。3.11の時は大阪にいた。今回は九州だ。 ぼくには宮城県丸森町で事業をしている友人がいる。株式会社GM7という地域商社で、「世界が求める未来を丸森町から創造し続ける」というMISSIONのもと、丸森町で取れたお米「いざ初陣(丸森町は伊達政宗の初陣の地として知られている)」の販売や、その米粉を使い、オリジナルで作ったタピオカ入れたドリンク店など、丸森町をビジメスを通じて盛り上げるため多岐にわたる活動をしていた。 しかし、今月の台風19号の影響で、会社が1メートル以上浸水し被災したそうだ。事務所はもちろんのこと倉庫、冷蔵庫などが使い物にならなくなったとのこと。精米済みのお米は全滅、タピオカを作るために買った機会、事務所にあったPC類も全部だめになったそうだ。 ぼくがが当事者だったらと考えると、胸が苦しくなる。いつから仕事が再開できるのか?薬が届けれない場合患者さんはどうなるのか?つかえなくなった在庫の処分はどうするのか?チームメンバーの被害状況はどうなのか?考えるだけで頭が真っ白になりそうだ。 たびたび起こる災害のニュースを見るたびに、この歳になっても一度もボランティア活動(募金や寄付や物資の運搬以外)をしてこなかったことに引け目を感じたり、住んでいるエリアの災害時に地元にいないことになんとなくモヤモヤしていたぼくは、仲間たちとともに丸森町に向かうことにした。 仙台駅に7時に集合し、迎えにきてくれた友人のハイエースに乗り込む。途中、名取のイオンで山形の仲間たちと合流。道中のコンビニで自分たち用の飲み物や食料を調達し丸森町へ。3.11が起きた直後の八戸、南三陸に行った時にも感じたことだけど、報道写真やニュース番組でみるのと実際にじぶんの目で見て感じるのは情報量が違う。被害の大きさに少し気持ちが沈む。 10時頃到着し、GM7のみなさんから話を聞きながら、まずは阿武隈川で道路を塞いでいる流木の撤去作業。それから、飲料水を周辺のお宅に配達。午後からはゴミ置場になっている金山小学校の校庭に行き、ゴミの仕分け作業。会うひと会うひとがそれぞれ前向きな発言をしているのが印象に残った。 ゴミ置場に運ばれてくるものは当然だけど、どれも当然ながら泥まみれだった、懐かしいCDや本、昭和を感じさせる家具や電化製品、水をいっぱいに含んだ布団や衣類、本棚やミシン、食器類や民芸品などそれぞれの営みを感じさせるもの。さみしさや肉体的な疲れや仲間たちとの楽しい会話などいろいろな思いが交錯しながら淡々と作業をした。 被災された方々に励ましで頑張ってくださいとはとても言えず、すれ違う人たちとは「お疲れ様です」と言い合った。哀れみで接するのではなく、そんなことよりも時間が許す限り一つでも多く片付けが進むように心がけた。 GM7の経営者である友人のりょーちんが言っていた「前を向くしかないでしょ」という言葉がすべてだと思う。そして、現場でしっかりリーダーシップを発揮している姿に感動した。できることは少ないけど、今回の台風で被害に遭われたすべての地域や被災地の皆様、1日でも速く復興が進むことを心からお祈り申し上げます。 ということで最後まで読んでいただけた方、ありがとうございます。そして少しでも支援したいという気持ちの方は下のリンクもご覧いただけると嬉しいです。 丸森町の被災子育て世帯応援プロジェクト nursery.html?fbclid=IwAR1aVhdobJIpxWZ69_zv1VX1UsSdmMHn4Kw_y_GoFl1efc03w0eNDKTpCzE ビールを買うことで復興支援に。台風19号被災地・宮城県丸森町を応援しよう! ?fbclid=IwAR2Dv1VpUs44D1Ai29nFOAmEDTt1KQfMpCm49LobEpLekGfqIwa9Cx32zCw

会社のこと
八戸東和薬品(株) 組織体制 〜その1〜

八戸東和薬品(株) 組織体制 〜その1〜

ぼくたちは外部の方々とも連携し、会社運営をしています。 会社を運営していると、社内のリソースが足りない場合や専門家がいない場合が多いです。 そして中小企業では専門家の採用はなかなか難しいと感じています。ただ、どうしてもやりたいことがある場合や自分たちの強みの強化、弱みの補強をしたい場合は外部の方と連携し取り組んでいます。どんな方々と取り組んでいるかというと 「生産性アップ」   (株)箭内総合研究所  代表 箭内氏 「クラウドシステム強化」   (株)ジー・アイ・テック  執行役員  田中氏 「営業戦略・経営戦略」   CK PLAT兼office imagenative代表  山根氏 「販売管理システム」    (株)AXIS 「プロジェクト管理」   (株)ajentlabo  代表 浅比氏     「労務管理」   島守経営労務事務所 「税務・財務」   みやぎ税務会計事務所 「デザイン・プロダクト・WEBサイト管理」   (株)〆   泉水氏&トガワ氏 の皆さんです。このチームで日々の運営の質を上げようと取り組んでいます。 八戸東和薬品の運営は「チームとチームで仕事する」がテーマです。

マネジメントのこと
取材

取材

WingArc1st様に取材していただいた記事が公開になっています。みなさんぜひご覧ください。 過去の取材していただいた記事一覧 Salesforce.com 導入事例 八戸東和薬品の活用事例動画(click) 株式会社フレクト リアルタイム車両管理Cariot導入事例 株式会社ウィングアーク1st BIダッシュボード「MotionBoard Cloud」 活用事例 プレスリリース(click) いつも記事が公開されるたびにプロの編集ってすごいなーって思います。なぜか?インタビュー中はもっと思いつくままに好き放題話しているからです。毎回、取材中に「いままでの話で記事になりますか?」と聞き返します。その都度「大丈夫です。」といっていただき話を続けます。聞くプロってほんとに次このことしゃべりたいなと思っていることを質問してくれるんですよね。すばらしい。

八戸のこと
ロジック×パッション=共感

ロジック×パッション=共感

(写真は勝利した上野惇平選手) いままでのモヤモヤが吹っ切れるような経験ができた1ヶ月。とりあえず行動してから考えることの重要性は年齢を重ねるごとに強くなっている。 行動してから考えることの重要性は何かと言うと行動したら経験データが手に入るということ。 40歳間近になってくるとまあまあ経験値がたまってきているので、そのデータを分析して次にどう活かすかということが20〜30歳前半のころよりうまくなっている。で、だんだん失敗が少なくなる。 まわりもいい感じに失敗している人がいるので相談するとすばらしい回答が返ってくる。なので、失敗する確率が減る(と思う)。 1に行動 2に行動 そんなこんなで6月から年末まで、八戸東和薬品の一番大事なKPIは 「前のめりな失敗100個」 に決めました。 今月の名言:経験を先送りしない

コンサルティングのこと
令和に発進

令和に発進

令和に発進 新しい年号が始まったからというわけではありませんが、新事業で『IT導入コンサルティング』 をスタートさせていただいてます。ほかにも、新しい取り組みの準備が着々と進んでいます。ということでまとめてみます。 ・自己紹介ページの更新 ・採用ページを更新 ・採用のリスティング広告開始 ・IT導入コンサルティング開始 ・新しい仲間(営業)が増えました などなど 今年はいろいろとやりたいことが叶いそうなので楽しみです。

コンサルティングのこと
日本マイクロソフトNO.1プレゼンター澤円さんのプレゼンを体験して変わった3つのこと

日本マイクロソフトNO.1プレゼンター澤円さんのプレゼンを体験して変わった3つのこと

八戸東和薬品(株)の奥です。先日、ウイングアーク1st様の製品コミュニティ「nest」のイベントである、Dataful Day Vol.2にて事例発表で参加してきました。 今回のブログはイベント内で日本マイクロソフト社の澤円さんのプレゼンを体験し私の意識や行動が変わった話です。

営業のこと
ひろがり・いろどり・ルール・個

ひろがり・いろどり・ルール・個

20年親交のあるケーちゃんと英佑さんが八戸にライブをしにきた。 hopesign     http://hopesign.jp/ THE武田組   2人は年間200以上全国でライブをやりながら生計を立てている。いわゆるツアーミュージシャン。毎日毎日、移動しライブ会場で全力を出し、お客さんをよろこばせている。彼らと過ごしたすこしの時間でぼくもたくさんいい刺激をもらった。文字通り懸命に生きていこうとしている彼らは本質的なことを常に考えそれを歌にしている。自分に嘘はつかずに生きていこうと決めている。そうすることによりお客さんに感動を与えるのだ。 そんなこんなでライブが終わったあと立ち寄った居酒屋で親子丼を食べたあとにケーちゃんが言った一言 「この親子丼ふつうにうまい」 それを聞いた英佑さん 「そのふつうっていうところを敏感になって表現するのがミュージシャンだろ」

会社のこと